2008年09月05日

貴重な映像



 この方がエノケンさんこと、榎本健一さんです。
そして、「わたしの青空」は、わたしの父の最も好きな歌の一つです。
今年、5月にわたしも、北浜で初めて歌わせていただきました。

 前に何かに書いたことがあると思うのですが、わたしがはじめて意識してLPレコードを聴いたのがこの方のレコードでした。

 グイドに聞かせても「歌、下手だね」と言われてしまうのですが、何とも言えない味があって、わたしは大好きです。
1930年代に、いち早くJAZZをとりいれただけでなく、日本語でオリジナルの歌詞をつけて歌ったという点では、音楽的にも最先端をいっていた人だったようです。

 また、脱疽になって、片足を失っても義足で舞台に立ち続けたという点では、ヘボン博士が手術をしたことで有名な明治の歌舞伎俳優・澤村田之助(脱疽で両手両足を切断しても舞台に立ち続けた)を思わせる舞台への執念のようなものを感じますし、また、その思いは、わたしの父にもつながっているような気がしています。

 ところでこの映像は、もう、エノケンさんの晩年に近づいている映像で、エノケンさんは車いすに座っておられますね。
隣に見える坂本九さんは、晩年のエノケンさんのお気に入りだったそうです。
また、姿は映っていないようですが、ひときわつややかな歌声が聞こえるのは田谷力三さんの声だそうです。
これは一体何の番組だったんでしょうね?

 余談ですが、三谷幸喜氏脚本による名舞台(わたしにとっては映画よりも、西村雅彦氏と近藤芳正氏による舞台が絶品でした)「笑の大学」は、このエノケンの劇団「笑いの王国」と、その座付作者であった菊谷栄氏がヒントになっているのではないかと思うのですが…。
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2008年09月04日

新車購入!

 今日、ついに買ってしまいました。
新しい車。














と言っても自転車なんですけど。

 ガソリンの値段が下がったと言ってもまだまだ高いし、維持費もかかるし…ってことで、2台あったK‐carのうち1台を手放すことになったんです。
 原付でも買うかなー、っていう案もあったんですけど、自転車なら、いくらかは運動不足の解消にも役立つかもしれないし、経費もほとんどかからないし、と思って、とりあえず自転車を買ってみました。

 持病があって、紫外線に当たると体調を崩してしまうわたしとしては色々悩んだことは悩んだんですが、もともと自転車は嫌いじゃないので、しばらくはこれで頑張ってみようと思っています。

 自転車に名前をつけてやろうと思うんですけど、何が良いか…思案中。
良い案があったら教えて下さい!

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2008年09月03日

すぐれものの絆創膏!

 唐突ですけど、本当に実感として、すごく良かったです。
こんなことを書くと安っぽいコマーシャルみたいですけど、正直、市販の医療品で、今までこんなに「良かった」と思ったのは初めてです。

 具体的には、エルが先週の水曜日に自転車で転んで、ひざをひどくすりむいたのです。
本当にかなりひどくて、膿むんじゃないか、って心配していたんです。
で、木曜日、姉の親子と一緒に遊びに行った時に教えてもらったのがこれでした。

 かなり長引くだろうと思っていたのに、日曜日にはかなり新しい皮膚ができていました。
子供だから治りが早いというのもあるかもしれませんけど、本当に治りが早い、と感じました。

 値段は、普通の絆創膏に比べたら高いですけれど、防水だし、はがれにくいし、5日間は貼りっぱなしでOKということなので(この時期汗もかくし、子供はよく動くのでさすがに5日間は持ちませんでしたけれど)結果的にはそう高くもないのかな、という感じです。

 わたしは別にメーカーのまわし者ではないのですが、本当に良かったので、ご紹介しよう!と思ったのです。

 商品名はバンドエイドの「キズパワーパッド」です。
どこのドラッグストアでも売ってると思いますよ〜。



 写真は、うちの子の使った大きめサイズですけど、色んなサイズがありますよ〜。
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海外旅行の失敗談

お得な秋の海外旅行はエイチ・アイ・エスにおまかせ!

『海外旅行の失敗談』大募集!!とっておきのネタをブログにしちゃおう♪

 なんかね、H.I.S.の企画で、海外旅行の失敗談、って言うのを募集していたのです。
それを見ていたら、ふと思い出して…。

 わたしの最大の失敗は、パスポートの期限切れ。
まだ独身の頃、国内、海外を問わず、あちこちへ出かけるのが楽しみだったわたし。
その時は、香港の友人と台湾の友人を訪ねる予定でした。
まず香港へ行って、それから台湾へ行く予定でした。

 旅の準備万端整えて…といってもわたしの旅行の準備はいたって簡単。海外といってもサハラ砂漠に行くわけじゃないので、パスポートと飛行機のチケットとクレジットカードがあれば、あとは何とかなる、という感じ…で、関空に着き、いざチェックイン。
…とカウンターのお姉さまが「残念ながらこのパスポートでは香港に行くことはできません」
わたしは「へ?」と耳を疑ってしまいました。
だって、パスポートの有効期限は、旅行に行って帰ってくるまで十分にあるはずなのに!?
よく聞いたら、香港に行くには旅行日数プラス1ヶ月の残存日数が必要なのだとか。
「えー、そんなの知らなかったよー」とかなりショックを受けつつも、気を取り直して「じゃあ台湾はどうですか?」と聞いてみたところ、台湾はもっとダメで、入国時3ヶ月以上の残存日数がないと入国できないとのこと。
 もうガックリでした。パスポートさえあればいけると思っていたのに…。
実は、その旅は、キリスト教の宣教師の友達を訪ねる旅。
神様はわたしの旅行を喜んでおられないのかしら、と落ち込んでしまったのでした。
 とりあえず空港に迎えに来てくれるはずの香港の友人に電話をして行けなくなったことを伝え、暗い気持ちで家路に着きました。

 家に帰ってすぐにチケットを取って貰った旅行代理店に電話をかけました。
名前を告げると担当の青年は、「あ、毎度…って、えっ?出発は今日じゃぁ…? チケット、届いてませんでしたか?」って、ものすごくびっくりしていました。
わたし(暗ーい声で)「いえ、チケットは届いていたんですけどね、パスポートの残存期間が足りなくて行けなかったんです。そういうこと聞いてませんでしたよ〜」といかにも、代理店の人のミスのように言ってしまいました。
というのも、空港で、チェックインしようとしてできなかった時、受付の女性が「旅行社の方は何も言われませんでしたか?」と言われたのを思い出したから。
 「え〜、あ〜、すいません。知っておられると思ってたので…」
何度か個人で海外に旅行していたので、先方は当然知っていると思っていたみたいです。
わたし「いや〜、全然知らなくて」

 飛行機が飛んだ後のキャンセルだったので、お金はほとんど返ってこないだろうと思ったのですが、「完全にキャンセルですか、それともまた行かれますか」と聞かれたので「絶対に行きます。返金も振り込んでもらったら手数料がもったいないのでそちらにプールしておいて下さい。今度行く時差額を振り込みます」と言ったら、わずかなキャンセル料で済みました。というよりキャンセルではなく変更扱いにしてもらえたみたいでした。しかも、次回行く時には、時期がずれたこと、旅行期間が若干短くなったことで飛行機代が安くすみ、追加料金を払わずに香港と台湾に行くことができたんです。

 実質、損をしたのは空港までの往復のバス代数千円だけですんだのは、ラッキーだとさえ思いました。
数千円は、「旅をする前にはパスポートの残存有効期間をチェックする」ということを学んだ、勉強代だと思えました。

 忘れようとしても忘れられない香港、台湾の旅です。
posted by ♪Sunny at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

線香花火

 先日娘と線香花火をしました。

 実は少し前にも線香花火をしたのですが、その時は昔懐かしい藁でできた線香花火だったのです。
この頃はこよりのばかり見かけるようになったのは、時代のせいかしら、と思っていたのですが…。

 ふと気になって、インターネットで調べてみると、藁製のは西日本で多く見られ、紙縒り製のは東日本で多くみられるタイプなんですって。
 でも、この頃は、流通が良くなって、言葉も地域性が薄れていますが、こういった文化も、地域性が薄くなっているのかも。

 また、線香花火の光り方や「玉」のでき具合が昔と違うなー、と思っていましたら、最近は中国製が多いせいなんですって。
それで、均一化して、紙縒りタイプのが多いのかもしません。

 ということで、国産の線香花火をご紹介します。
ちょっと値段は張りますが、なんかすごくわくわくします。
花火の贅沢なんて、究極の贅沢、って気がしますが、わたしもぜひ一度買って、試してみようと思っています。


豪華、国産線香花火のセット!


ちょっと高めの線香花火ですが、比較的お手頃価格のセットです。


めっちゃリーズナブルな価格で、中国産と国産、西日本タイプと東日本タイプが比較できてしまうセット!



国産線香花火だけでなく、花火の品揃えNo.1の花火のお店・立岩商店さん



こちらは、買いやすいセットがそろっている花火専門店トヨタさん


ラベル:お勧め 花火
posted by ♪Sunny at 12:26| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワーシップセレブレーション

 本日、大阪でワーシップセレブレーションの集いがあります!

   http://www.michtam.com/events.html

 8月27日に発売になったミクタムの新しいプレイズ&ワーシップのCD “I・N・O・C・H・I” http://www.michtam.com/lineup_worship01.html#lineup020106
お友達で、ゴスペル集団(?)「WITHOUT YOU」のボーカリストでもある難波裕美さんが今回のアルバムに参加しておられます。(うち2曲はソロ!)
発売前からすっごく楽しみにしていたんですけど、わたしは、今日はちょっと行けそうにありません。

 ってことで、今日のことなので、行ける方は稀かもしれませんが、おられましたら、ぜひ行ってくださいね!ちなみに時間は書いてありませんが、7時開場、7時半開演だそうです。

まだまだ、大阪以外にも、
■9月7日(日) 沖縄 沖縄リバイバルチャーチ
■9月9日(火) 東京 お茶の水クリスチャンセンター
■9月27日(土) 札幌 北海道クリスチャンセンター
■9月27日(土) 小樽 小樽聖十字教会
■9月28日(日) 仙台 仙台聖書バプテスト教会 (予定)
と続くそうですので、行ける方はぜひ行って、恵まれて下さいね!

 わたしは、今日は行けないんですけど、10月に大津で、親子向けのイベントに「WITHOUT YOU」が出演されるとのことで、そちらに、エルと出かけたいと思っています。
また、詳細が分かりましたら、ご案内しまーす!
posted by ♪Sunny at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

美味しい頂き物

 今日(23日)、お客様が来られたんですけど、手土産にとってもいいものを下さいました。
 同業者なので、わたしも結構忙しい、ということをご存じで、そういうわたしの助けにもなって美味しい、ということで、持ってきて下さったのです。
パッケージを見てピンときましたexclamation
実家にいたころから、何度かいただいたことがあるものでしたから。

 それは、加賀麩不室屋さんの「ふやき御汁・宝の麩」
最中の皮のような麩にインスタントのおすましやお味噌汁が入っているもの。
この、最中の皮のような麩に御汁粉が入った懐中汁粉というのは、色々な和菓子屋さんから出ていますが、これはさしづめ懐中おすまし・懐中味噌汁といったところでしょうか。
わたしはこの最中の皮のような麩がふやけた感じが大好き。
中のおつゆも、不室屋さんのは上品でおいしいのです。
 忙しい時には簡単なおかずでも汁物が一品あるのとないのとでは大違い。それがちょっとおしゃれで美味しいおつゆだとなお嬉しい。

 お値段も手ごろだし、贈られる方も贈られる方も嬉しい一品かも。

 いずれにしてもこれからしばらくは、この「ふやき御汁・宝の麩」が食卓を彩ってくれます。

  
ラベル:お勧め グルメ
posted by ♪Sunny at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

「よい子への道」「よい子への道2」

 笑える本を見つけました。
エルと図書館に行っていてたまたま見つけた本なんですけど。
 「よい子になるためには、こんなことをしてはいけません」というコンセプトで、「〇〇でしてはいけないこと」というのが列挙されています。
それがあり得ないことばかりであるばかりじゃなく、そこに書いてある絵(ほとんど一コマ漫画の世界)が最高におかしくて可愛いんです。
 図書館で、「エルにどうかな?」と思って手に取ってぱらぱらめくっていたら、思わず「ぷぷぷ」と笑ってしまい、自分が読むために借りてきました。
エルに「爆笑やで」と言って見せたらエルも楽しんでいましたが、大人の方が笑えるかも、と思いますね。
 同じあり得ない世界なら、「ポニョ」よりこちらの方がバカバカしい分だけ、わたしには、笑い飛ばせる楽しさがあります。

 大人には大人の、子供には子供の楽しみ方がある本かもしれませんね。 

  
posted by ♪Sunny at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

塩狩峠、愛と死の記録

 ドキュメンタリーっぽい本ということで、読み終わるまでに時間がかかるかと思ったのですが、スルスルと2日ほどで読んでしまいました。

 三浦綾子さんの小説『塩狩峠』に導かれるようにして、信仰をもった中島啓幸という方が書かれた実録・長野政雄伝ともいうべき本です。この「長野政雄」と言う人が塩狩峠の主人公・永野信夫のモデルとなった人なのですが。

 5年の歳月をかけて取材され、集められた資料や証言に基づいて書かれた本の中から導き出された長野政雄氏の生き様は、今日の日本人が忘れてしまった尊い精神があふれていました。

 そして、『塩狩峠、愛と死の記録』は以前から、わたしが気になっていた『事実と真実』の問題について、深い示唆を与えてくれたように思います。
この本と出合えてよかったと思っています。


posted by ♪Sunny at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

大阪人の掟

 わかぎえふさんの名前は以前から知っていましたが、わかぎえふさんの本は初めて読みました。
 ほぼ同世代の方の本で、内容的にも頷けることが多く、興味深く読みました。

 「確かに『アホ』と言われても腹立たへんけど『アホちゃうか』は腹が立つ」とか、「確かに、3日ぐらいお米食べなくても平気や」とか、自分に当てはまることが多く、楽しんで読みました。

 「秘密のケンミンSHOW」と同じで、これがすべてだと鵜呑みにされても困りますが、こんなこともあるんやで〜、ぐらいの感覚で読んでもらえると面白いかな?

posted by ♪Sunny at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする