2009年02月21日

ご案内

 急な話ですが、本日22:25〜NHK総合TVで
≪ドキュメント にっぽんの現場「居酒屋ノート 新橋にて」≫
という番組があります。

 このお店、「有薫酒蔵」というのですが、ここの銀座店で演劇学校時代アルバイトをしていました。と言ってもただ着物を着てお運びをしていただけなんですけど。
銀座店のおかみさんのご主人がわたしたちの演劇学校に日舞を教えに来られている関係から、先輩・後輩合わせて毎日2人ずつだったかな?とにかく人数が揃えば良いということで、数名で交替でバイトしていました。
その関係で、新橋店、八重洲店にも同級生や後輩たちがバイトに行くようになりましたが、新橋店、八重洲店はお店が広くて場所も良かったので、時々銀座店のメンバーは新橋店、八重洲店に応援に行ったものでした。
 自分がアルバイトしていた銀座店の皆さんにも可愛がってもらいましたが、新橋店のおかみさんや大将にも可愛がっていただいて、今でも年賀状のやり取りがあるのは新橋店のおかみさんの方なんです。

 そんなわけで、今回の番組の案内も少し前にお葉書をいただいていたのですが、お知らせしそびれていました。
いま、ふとNHKを見ていたら、今日の番組の宣伝が映ったので、「そうそう、今日だった〜」と思いだした次第です。

 クリスチャンは、飲酒、特に酩酊に関しては戒めがありますが、今の日本、ちょっと仕事帰りにホッと一息つく、こんな場所がサラリーマンの方には必要なのかも、と思ったりします。

 興味のある方はご覧下さいませ。

http://www.nhk.or.jp/nippon-genba/yotei.html
にっぽんの現場
■ 放送予定:総合テレビ 2009年 2月21日 (土) 午後 10:25〜10:54
■ 再放送予定:総合テレビ 2009年 2月27日 (金) 午前 3:40〜 (木曜深夜)



有薫酒蔵 新橋店 http://www.shinbashi-yukun.com/
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2008年10月15日

食べかけで失礼します!

08_10_14.jpg

 お菓子みたいにきれいな写真でないうえに、食べかけですみません。
写真を撮ろうとカメラを取りに行っている間にエルが食べ始めてしまったもので…。

 土曜日にたこ焼きをしたんですが、生地と具が少し余ってしまったのですが、たこ焼きプレートを出すのが面倒なので、昨日、フライパンで焼いてみました。
 これがエルの気に入って「今日も作って〜」というのでおやつに作りました。
 タコはなくなってしまったので、竹輪、味付けこんにゃく、天かす、チーズが入っています。ネギとか、入れても良いのですが、エルがあまり好きでないので、入れていません。
 名づけてたこ焼きオムレツ。
結構いけます
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2008年10月12日

届きました!

 9月3日の日記に「海外旅行の失敗談」を書いたのですが、これはH.I.S.のモニター企画でした。

 で、当たったんですよ〜、旅行グッズ(クレジットカード不正使用防止セット、飛行機・ホテルで便利なスリッパ、エアーピローのセット)が。
Tシャツは20名だったんですが、こちらは10名のグッズ。それが当たっちゃったんですから、結構ラッキーですよね。

 ネタは海外旅行でしたが、グッズは国内旅行でも十分使える品物。
大事に使おうと思いまーす!

08_10_12d.jpg  08_10_12e.jpg

お得な秋の海外旅行はエイチ・アイ・エスにおまかせ!

『海外旅行の失敗談』大募集!!とっておきのネタをブログにしちゃおう♪
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2008年10月04日

右脳人間?左脳人間?

右脳、左脳おもしろ診断、っていうのをやってみました。

http://www4.famille.ne.jp/~kin/check/check.htm

≪結果≫

あなたの得点は50点です!

素晴らしい!右脳と左脳がうまくかみ合っています。あなたが考えたことを誰にでも納得させる力があります。なぜなら、あなたは右脳で全体を捉えることが出来、しかもこれを誰にでも分かるように理論付けできるからです。
まるで、あのアインシュタイン博士のようだ!





ほんまかいな!
まあ、ゲームみたいなものですから。
posted by ♪Sunny at 02:05| Comment(6) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月30日

いま、医療についてなにを思い、なにを望みますか?―

 下のバナーからは『ライフパレット』のトップにリンクしていますが、今回、その特集記事(http://mag.lifepalette.jp/features/200803/index.html)を読んで、大いに考えさせられるものがありました。

 わたし自身特定疾患を持っているのですが、この病気のために何度病院を変わったことか…。

 最初に微熱が続くことを市民病院で訴えたところ、「あなたが納得しないでしょうから検査をしてあげる」と言われ、おそらく結核などの検査をされ、問題が出なかったのでビタミン剤を処方されました。
 その後も他の症状を訴えても、取り合ってもらえず、長い月日が流れました。
あるときたまたま小さな診療所の先生が「もしかしたら」と、今の病気を疑って検査をして下さり、「ここではこれ以上の検査ができなけれど可能性があるからもう少し専門的な検査を受けるように」と別の病院に紹介してくださり、そこからさらに別の病院(大阪の国立大学医学部の付属病院)に紹介を受け、やっと、病名を言っていただくことができました。
 その後、その先生の転院に伴ってわたしも病院を変わったのですが、その先生が亡くなってしまい、結局振り出しに戻り、最初に病気を見つけて下さった診療所の先生に相談したところ、わたしの病気専門の開業医を紹介していただき、しばらくそこに通っていました。
 が、結婚後、その病院から時間的にも距離的にも時間がかかる場所に住むことになり、近くの病院の紹介を頼んだけれど、「関西では自分の病院以外に推薦できる病院はない」と言われ、経済的にも時間的にも大きな犠牲を払ってその病院に通っていました。

 ある時、それまでにない症状が出て、びっくりして病院に電話をかけたのですが、診療時間前だったので、ミーティング中でなかなか取り次いでもらえず、何度も電話をかけてやっとつないでもらえたのが診療開始時間ぎりぎり…。申し訳ないと思ったけれど、不安なのでいろいろ質問していたら「ここで患者さんが待っているんだ。そんなことでいちいち電話をしてくるな」と言われ、とてもショックを受けました。

 わたしの病気は遺伝性のものではありませんが、体質的に遺伝的傾向があり、親も姉も、同種の病気を抱えています。最初はみな同じ病院にかかっていたのですが、その病院は完全予約制で、急に体調が悪くなっても、それがどんなにしんどくても、「予約してから来て下さい」と言われ、最初に姉が病院を変わりました。

 わたしは「そんなことでいちいち電話をしてくるな」と言われてから、その医師が信頼できなくなり、京都の国立大学付属の病院に変わりました。

 しかしそこでもせっかく比較的良い信頼関係が築けそうだと思っていた医師の転院、そして変わって担当になった医師の心ない言葉にぶつかり、結局近いとは言えない、姉の通っている開業医に通っています。

 そんな生活の中で、医師の先生方の大変さ、それも大学病院や大きな総合病院の大変さと、開業医の大変さと、それぞれに見てきて、頭の下がる思いでありながら、一方で、医師の先生の何気ない一言で患者がどれほど傷ついたり不安になったりするか、ということも体験してきました。

 そういう意味で、今回の特集記事は、患者側の意見も、医師側の意見も、どちらも納得いくものばかりでした。
いずれにしても、患者も医師も、それぞれが声をあげて、意思の疎通を図り、国などの行政に訴える部分はしっかり訴えていかなければ、と思わされています。

 特定疾患の医療費の負担金も、夫の給料の増加率以上に、どんどん上がる一方で、辛いところです。
 それでも日本は世界的にも医療費が安い国なのだ、と言われると黙るしかないのか、と思ったり…。

 こういう問題は、実際に病気をした人にしかわからない面も多々あるかと思いますが、もっともっと、多くの人が、自分の問題として考えて行ってもらえると嬉しいな、と思いました。
まずは、問題意識を持つところから、一歩が始まるのでしょうね。



いま、医療についてなにを思い、なにを望みますか?―あなたの声を聞かせてください

いま、医療についてなにを思い、なにを望みますか?―あなたの声を聞かせてください

タグ:医療
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2008年09月23日

パコと魔法の絵本

 いや〜、面白かったです。
 笑って、泣いて、感動しました。

≪あらすじ≫ 
そう遠くはない昔、あるところに変な人ばかりが集まる病院があった。院内一の嫌われ者だった偏屈なクソジジイの大貫は、ある日、一日しか記憶を保てないパコという少女と出会う。彼女にも意地悪にしか接しられない大貫は、パコが悪事を働いたと誤解して頬っぺたを引っ叩いてしまい、ひどく後悔する。翌日、何事もなかったように大貫に近づいたパコだったが、彼が自分の頬っぺたに「触れた」ことは覚えていた。彼女に詫びるために、大貫は病院の皆に頭を下げ、一緒にパコの愛読する絵本を演劇として演じてくれと懇願する。

≪キャッチコピー≫
子どもが大人に、読んであげたい物語。



 ポニョの作品説明に『少年と少女、愛と責任、海と生命、これ等初源に属するものをためらわずに描いて、 神経症と不安の時代に立ち向かおうというものである。』というのがありましたが、わたしとしては、「ポニョ」より、「パコ」の方がよほど「神経症と不安の時代に立ち向かっている」という気がしました。

 物語は現代版「クリスマスキャロル」という感じ。
でも「クリスマスキャロル」と違うのは主人公だけではなく、登場人物が一人一人、心の弱さや傷を抱えていて、屈折しているのです。
 でも、その一人一人が、物語の進行、展開とともに癒されていくのが何とも感動的なのです。
 それでいて、説教臭いというよりスラップスティックに近いハチャメチャな展開であるところ、そして、メルヘンチックな設定や映像。
 うちの娘は、ゲラゲラ笑いながら、楽しんでいました。
 でも、わたしは、笑いながらも、物語の途中からすでに涙涙…。
クライマックスでは娘もわたしもグイドもすすりあげながら泣いていました。

 役所広司の怪演ぶりもすごいですが、狂言回しの役割を果たす阿部サダヲはやっぱり達者な役者さんだと感服しました。
 とはいえ、今回は、出演者一人一人が「怪演」と呼ぶに相応しい演技で、皆さん(それなりに)魅力がありました。


 ラストに向かって、観客を裏切る仕掛けがあったり、意外な告白(?)があったりで、最後まで気が抜けない映画でした。

 これ以上書くとネタばれになるので、とりあえずはこんな感じで…。
またネタばれバージョンの感想は別に書くことにいたしましょう。

 まずはお勧めできる映画でした。

 ただし、虚構の世界、演劇でも映画でも、それらを見る時の鉄則を忘れてはなりません。
「芝居とは最高のものでもしょせん実人生の影にすぎぬ、だが最低のものでも影以下ではないのだ、想像力で補えばな」
これはシェイクスピア「真夏の夜の夢」の中の有名なセリフ。(すみません、どなたの翻訳だったか忘れました)
期待しすぎない程度の軽いノリで、ご覧下さい。
posted by ♪Sunny at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誕生



 中島みゆきさんの「誕生」
初めて聞いた時、涙が止まらなかった歌です。

 今日、友人の誕生日なので、生まれてくれてありがとう、って伝えたくて…。
本人映像は、夜会の「シャングリラ」のしかなくて、映像はないけれど、歌声だけでも…。(字幕の背景色がちょっと…ですが…)

 わたしと同じ時期に生まれてくれた一人一人の友人たちに「ありがとう」


  

「誕生」収録アルバム「EAST ASIA」 右側は今年11月発売予定の紙ジャケ仕様です。
posted by ♪Sunny at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

TV出演のお知らせ

 えーと、紛らわしくてすみません、わたしのことじゃありません。
姉のことでもありません。

 わがマイミクでもあり、敬愛すべき叔父である浩ちゃんこと楠堂浩己率いる薗田憲一とデキシーキングスがNHKのBS2に出演します。
「楠堂浩己率いる」と書いておきながら、「薗田憲一とデキシーキングス」とは何ぞや?と思われる方もあるかもしれませんが、われらが浩ちゃんはこのバンドのれっきとしたリーダーなのです。
バンド名にもなっている薗田憲一さんはこのバンドの初代リーダーでニューオリンズの名誉市民でもあられた方。あまりにも偉大だったのでお亡くなりになられた今も、バンド名は変えずにそのまま薗田さんのお名前を冠しているようです。
 で、その浩ちゃんが率いるデキシーキングスがTVに出演します。と言っても「BSななみDEどーも!(http://www.nhk.or.jp/bs/nanamidomo/)」という子供向けの番組なんですけど。
 デキシーランドジャズと言うのは、言わずと知れたハッピーサウンドで、子供にもうけがいいのか、この番組もわたしが知っているだけで、もう3度目か4度目の出演になるのではないかと思います。
 肝心の日時は、10月12日午前8:05〜8:45 再放送が翌週金曜 午後0:15〜0:55と言うことです。

 エルも大好きな番組なので、と言っても浩ちゃんが出る時しか見ないんですけど、楽しみに見たいと思います!!
posted by ♪Sunny at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

期間限定のお菓子

 エンゼルマークでおなじみの森永製菓の9月の新商品のモニター募集、ってことだったので、早速秋の新商品を試してみました。

 わたしが食べたのは「和栗のプチモンブラン」
やっぱり期間限定って言葉には弱いですね。

morinaga-waguri.jpg

商品説明として、

幅広い世代から人気を集めるスイーツ、モンブラン。
その味や見た目をイメージしたお菓子が、期間限定で登場です!
サクサクのビスケットにホワイトクリームをのせ、
国産和栗を使用したチョコレートをデコレート。
定番スイーツを手軽に楽しめる、一口チョコレートです。


と書かれていました。
栗には目がないわたし。
丁度、買い物に行った折に秋のお菓子のディスプレーで山積みになっていたので、買ってみました。

 で、お味は?美味しかったですよ。
でも栗…?
なんだかちょっとカフェ・オ・レっぽい感じの味がしたような気もします。
栗と言えば栗の感じもするけど…。
いずれにしても秋を感じさせる味わいで、重たくなく、飽きのこない味でした。
夫がとても気に入って、放っておくと全部食べてしまいそうでしたので、途中で取り上げました(笑)
ビスケットの部分には少し全粒粉が使われているのかな?箱をよく見ればよかった。
ビスケットはざっくりした感じで美味しかったです。
常温で置いておくと案外すぐに柔らかくなってしまったので冷蔵庫で保存。冷たくして食べたほうが美味しかったです。

 森永は、初代の社長・森永太一郎さんがクリスチャンだったこともあって、なんとなく親しみが持てるメーカーですね。

 あと、チョコパイはいろんなところから出ていますが、わたしはやっぱり、「エンゼルパイ」が一番好きです。
 そのエンゼルパイ(エンゼルパイミニも)もハロウィンバージョンのパッケージが出ているようです。

morinaga-enzeru-1.jpg  morinaga-enzeru.jpg

 そういえば、エンゼルパイが食べたくなってきました。
明日探して買ってこよう(^^)


おいしく たのしく すこやかに 森永製菓

森永製菓の新製品をCHECKして菓子詰合せをGET!
posted by ♪Sunny at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファイト!



こちらは、2007年のみゆきさんの「ファイト!」

20年近くも「夜会」と言う演劇的コンサートともいえる舞台をやってきたみゆきさんの「ファイト!」

みゆきさんの感情的な(?)歌い方を嫌う人もいるのかもしれないけれど、この歌を聴く限り、単なる歌以上の表現力を感じます。
まるで独り芝居の舞台を見ているような…。

どちらが良いということではなく、拓郎さんの「ファイト!」とは全く別の音楽のようにさえ感じます。
それが個性と言うものなのでしょうね。

わたしは、頑張ることは好きではないのです。
でも、闘い続ける気持ちは、いつのころからか、ずっと持ち続けています。

多分、これからもずっと、この歌はわたしの応援歌です。
posted by ♪Sunny at 01:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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