2008年09月14日

昨日お前の誕生日だったよ、と

 今日の気分はこれ「杏村から」

 他のブログでは、著作権のことなど、気になるからむやみにYouTubeは貼らない、とか書いておいて、ここでは貼りまくっています。

 だってね、この歌は、みゆきファンじゃないと知らないだろうし…ということで、画像は杏の写真だけだけど、とりあえず曲紹介。

 深い意味はないんですけど、「昨日お前の誕生日だったよ、と」と言うところが、ただ、今の気分にあっているというだけなんですけど。

 この歌は、深い内容でもないんですけど、失恋ソングなのに恨み節でもなく「Take it easy」って感じで、歌い方も明るいし、なんとなく癒される曲だな、と思います。



 曲は、シングル「明日天気になれ」のB面として提供され、アルバムでは「Singles」に収録されています。

posted by ♪Sunny at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日



 今日、わたしの誕生日なので、何か、大好きな中島みゆきさんの曲を聞きたくて…。

 この曲は、はじめて聞いた時、「みゆきの曲なのに結婚式でも歌える!」と思った歌でした。

 婚約中は「あなた」にグイドの名前を入れて歌ったりしていました(爆)

 でも、この曲、「深いな」って、思います。
縦の糸はJesus、横の糸は人々、そんなふうに歌っても良いかな?
わたしにとって、Jesusに出会えたことは幸せ。
幸せ、なんて言ってしまうとなんだか薄っぺらい感じがしてしまって、ちょっと違う、とも思うけれど。
でも、Jesusに出会わなければ、グイドにも出会えなかったわけだしね。
やっぱり、Jesusに出会えたことは、わたしにとって幸いなことでした。

 あ、そういえば、今日、この曲がテーマソングになっているドラマがあるようです。日本で最初の盲導犬のお話だとか。
見てみようかな?
posted by ♪Sunny at 01:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

白いページの中に



 この前、あみんの「白いページの中に」をご紹介したんですけど、本家、柴田まゆみさんの映像がありました。
懐かしい、そして大好きな曲です。
この曲は、ほんと、コッキーフォーエバーの中でも間違いなく名曲に数えられる1曲ではないでしょうか。
今でも、本当に多くの人に愛されている曲だと思います。

 柴田まゆみさんは、「白いページの中に」をリリースした後、音楽シーンに姿を見せることはなかったのですが、ネットで調べてみると、2004年ごろからぼつぼつと活動を再開されているようです。

 その復帰に際して出たアルバム、なかなかいいらしいです。
ぜひ聞いてみたいな。

 
posted by ♪Sunny at 00:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

珍しい音声



 少し前に発見して、「珍しいなぁ」と思いました。

 「白いページの中に」と言えば、コッキーポップを聞いていた人なら大抵、と言っていいほど覚えている名曲の一つだと思います。
が、歌っていたのは柴田まゆみさん。
柴田まゆみさんバージョンは、カラオケにも入っていて、わたしは時々歌っていますが…。

 この曲、すごくいい曲なので大好きだったんですが、それをあみんがカバーしていたんです。
いつごろ歌っていたのかなぁ。

 いずれにしても、ちょっと珍しいので、ご紹介してみました。
ラベル:YouTube
posted by ♪Sunny at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

貴重な映像



 この方がエノケンさんこと、榎本健一さんです。
そして、「わたしの青空」は、わたしの父の最も好きな歌の一つです。
今年、5月にわたしも、北浜で初めて歌わせていただきました。

 前に何かに書いたことがあると思うのですが、わたしがはじめて意識してLPレコードを聴いたのがこの方のレコードでした。

 グイドに聞かせても「歌、下手だね」と言われてしまうのですが、何とも言えない味があって、わたしは大好きです。
1930年代に、いち早くJAZZをとりいれただけでなく、日本語でオリジナルの歌詞をつけて歌ったという点では、音楽的にも最先端をいっていた人だったようです。

 また、脱疽になって、片足を失っても義足で舞台に立ち続けたという点では、ヘボン博士が手術をしたことで有名な明治の歌舞伎俳優・澤村田之助(脱疽で両手両足を切断しても舞台に立ち続けた)を思わせる舞台への執念のようなものを感じますし、また、その思いは、わたしの父にもつながっているような気がしています。

 ところでこの映像は、もう、エノケンさんの晩年に近づいている映像で、エノケンさんは車いすに座っておられますね。
隣に見える坂本九さんは、晩年のエノケンさんのお気に入りだったそうです。
また、姿は映っていないようですが、ひときわつややかな歌声が聞こえるのは田谷力三さんの声だそうです。
これは一体何の番組だったんでしょうね?

 余談ですが、三谷幸喜氏脚本による名舞台(わたしにとっては映画よりも、西村雅彦氏と近藤芳正氏による舞台が絶品でした)「笑の大学」は、このエノケンの劇団「笑いの王国」と、その座付作者であった菊谷栄氏がヒントになっているのではないかと思うのですが…。
posted by ♪Sunny at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。