2006年02月19日

シナモンティーケーキ

シナモンティーケーキ.jpg

 教会総会用に、シナモンティーケーキを焼きました。

 個人的な好みとしてはもう少しシナモンを効かせても良いかな、と思うけれど、シナモンは好き嫌いもあるので、今回は控えめに。
前回作ったものの改良版。
紅茶大好きなわたしが、今、結構気に入っているケーキです。
自分で少しだけどアレンジしたのでこちらにUPしまーす。

≪材料≫(直径6cmのカップケーキ型4個分)
卵 1個
砂糖 60g
紅茶の葉 大匙1
紅茶液 大匙1強(牛乳大匙3程度)
小麦粉 50g
ベーキングパウダー 小匙1/4
シナモンパウダー 小匙1/4
バター 30g

≪下準備≫
・紅茶の葉は細かく刻む
 でも実は、ティーバッグを使えば簡単!刻む必要なしです!!
・紅茶液は大匙1の紅茶に大匙3程度の牛乳を沸騰させて入れて5分くらい置いて漉す。
牛乳の量は紅茶の葉によっても変わるのでとりあえず大匙2程度で作って、様子を見て残りを足すと良いかも。
・バターは湯煎で溶かしておく。(電子レンジ600Wで50秒程度加熱してもよい)
・小麦粉、ベーキングパウダー、シナモンパウダーをあわせて2回ほど振るっておく。

≪作り方≫
@ボールに卵をときほぐし、砂糖を加えてよくすり混ぜる。
さらに紅茶の葉と紅茶液を加えてよく混ぜる。
A下準備であわせてふるった粉をもう一度ふるいながら入れ、サックリと混ぜ合わせる。
B粉っぽさがなくなったら下準備で溶かしたバターを加えむらがなくなるまで大きく混ぜる。
Cラップをかけて室温で1時間程度、生地をねかせる。(夏は冷蔵庫で)
Dカップに生地を等分に流しいれ、あらかじめ180度に暖めたオーブンで20分焼く。(オーブンによって多少クセがあるので温度は適宜調節してください)
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2005年12月16日

キューヒライン

キューヒライン小.jpg  キューヒライン3.jpg  キューヒライン2.jpg

 1年ぶりにキューヒラインを作りました。
わたしが持っている本には「ローゼンキッヘリ」と書いてあって、スイスのお菓子、ってことでした。
フランスでは「マルデグラ」と呼ぶとも。
わたしが買った型には「キューヒライン」と書いてありました。
どこかで「ローゼン・キューヒライン」と書いてあるものも見たので、「ローゼンキッヘリ」と「ローゼン・キューヒライン」は発音の日本語化の際の違いなんだろうと思います。
 まあ、そんな小理屈はどっちでも良いですね。とにかくさくさくの揚げ菓子なのです。
お菓子を上から普通に眺めると、ちょっとドーナツっぽい物をイメージします。
しかし、一番下の裏返しの写真を見ていただけばわかる通り、実は、薄いパリパリしたお菓子なのです。
 生地はゆるゆるのちょっとクレープみたいな感じかな?
それを独特の型につけて揚げるだけ。
実に簡単。
ただし、その「型」がないとできないのですが。

 わたしは「お菓子の絵本」という本でこのお菓子の事を見て、どうしても作りたくて、いつだったか東京のかっぱ橋(道具屋街)でこの型を見つけて、買ってしまったのでした。

 レシピは、本に載っていたものと、キューヒラインの箱にのっていたものとをもとにただいま研究中。
とりあえず今回作ったものをUPしておきます。

≪材料≫
小麦粉 150g
卵   2個
砂糖  40g
塩   少々
牛乳  200cc
溶かしバター 20g
粉砂糖 適宜

≪作り方≫
1.ボールに卵を割りほぐし、砂糖と塩を加えてよく混ぜ合わせる。

2.ふるった小麦粉を少しずつ加えながらさらによく混ぜる。

3.牛乳を少しずつ注ぎいれ、よく混ぜながらゆるい
  なめらかな生地にする。

4.溶かしバターを入れてよく混ぜ、20分ぐらい、生地を休ませる。

5.180度に熱した油に、型を入れて熱くし、型の3/4ぐらいまで
  生地をつけ、油に型ごとどっぷりつけて揚げる。
  しばらくつけて少し色づいたところで型からはずし、かえしながら
  全体を狐色に揚げる。

6.網にとって冷まし、粉砂糖をふりかける。

※とにかくたくさんできます。
 2番目の写真は生地の半分も使っていません。
 多分、家庭で食べるなら1/2の分量で作っても充分すぎるくらいです。

 ちょっと油っぽいかな、という気もしなくはないけれど、たべていると軽い口当たりにサクサクたべられてしまいます。
うちには、星とツリーの型があるので、どうしてもクリスマスのイメージがあって、昨年初めて作って、今年は2回目。
 昨年のクリスマスよりさらに前に、一度作った事があったのだけど、その時は、先に型を油に入れて熱するのをしなくて(本には書いていなくて、よく見たら型の箱の方のレシピに書いてあった)、型にべっとりと生地がついてしまって失敗。
結局その時はあきらめてしまったと思います。(生地がもったいなかった)
 今度は、本のほうのレシピも試してみて、もう少し調整していきたいと思っています。

型はこちらで購入できます。↓(写真をクリックしてくださいね)
  
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2005年12月09日

バースデーケーキ

バースデー5.JPG

 別に、普通のケーキなんで、レシピをのせるほどのことはないと思いますが、せっかく作ったので写真を公開〜!\(^o^)/

 一番上は切り分けたところ。
無計画にスライスしたので、一番上が薄くなってしまいました。
デコレーションは初めてやったのですが、結構土台の地塗りが大変だということがわかりました。
最初は珍しく純生クリームを使っていましたが、途中でクリームが足りなくなったので、予備に買っていた低脂肪の物を追加。
デコレーション部分はミックスになっています。
でも、慌てていたので泡立てが少し足りなくて結構ゆるいクリームになってしまいました。
色々本などを見て、自分なりにイメージをしてできたのが下の写真。
わたし的には、白いクリームにアラザンと苺で完成、と思っていたのですが、娘の要望で、どうしてもチョコをのせて欲しいというので、冷蔵庫にあったチョコチップをプラスしたのが下の3番目。

 グイド(夫)が、買ってこなくてもいいのに買ってきたケーキに乗っていたサンタ人形をプラスしたのが一番下のおまけ写真。
 初めてにしては楽しくまずまず綺麗にできたかな?
さて、次はクリスマスだ!
って、そんなに違うデコレーションはできないと思うけど…。

バースデー1.JPG  バースデー2.JPG

バースデー3.JPG  バースデー4.JPG


追記

レシピを、との声があったので、普通のジェノワースなんですが、一応書いておきます〜。

≪材料≫直径18cmの丸型1個分

【ジェノワース〔スポンジ生地〕】
薄力粉   100g
玉子    3個
砂糖    100g
無塩バター 30g
バニラオイル  適宜

【シロップ】
熱湯    大匙2
グラニュー糖 小匙2
好みのリキュール 少々

【デコレーション】
生クリーム  1.5カップ
粉砂糖    大匙2.5
(好みのリキュール 小さじ1程度)

苺  好きなだけ(笑)


≪作り方≫

※薄力粉は2、3回ふるっておく
※無縁バター(ケーキ用マーガリン)は湯銭で溶かしておく
※オーブンは170度に予熱しておく

1、型に、薄くバター(分量外)を塗り、型にあわせて
  オーブンシートを敷く。

2、ボールに玉子を入れ軽く割りほぐす。
  砂糖を2〜3回に分けて入れながら泡立てる。
  泡だて器で救うとリボン状にひらひらと落ちて一瞬形が
  残るぐらいまで、充分に泡立てる。

※ 本当は、泡立てる時には湯銭にかけたほうが良いそうです。
  (人肌ぐらいに温まったらはずす)
  が、わたしはほとんどやった事がありません。
  電動のハンドミキサーを使うときは、仕上げに、泡だて器を
  使うとよいそうです。
  が、わたしはほとんどやった事がありません。
  それでも、まあそれなりに仕上がります。

3、小麦粉を、もう一度ふるいながら入れ、粘りが出ないように
  サックリと混ぜる。

4、溶かしバター、バニラオイルを加えて手早く混ぜ合わせる。

5、準備しておいた方に流し入れ、170度のオーブンで30分ぐらい焼く。
  竹串をさして何もついてこなければ大丈夫。
  中のほうが焼けていなければ、少し温度を下げてもう5分位焼く。

6、焼きあがったら型からはずし網の上で冷ます。

7、冷ましているあいだにシロップとホイップクリームを作る。
  ホイップクリームは、6分立てくらいにとどめ、
  泡立て過ぎないように注意する。

8、スポンジがさめたらスライスして、ハケで切り口にシロップを塗る。

9、あとは、間にクリームや、苺のスライスをはさんで、
  好みにデコレーションしてください。
  地塗りは2回に分けて、一度目は少し薄めに、2回目に
  もう少したっぷりと塗ります。
  デコレーション用のクリームはもう少し固めでもいいかも。

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クリスマスプディング

クリスマスプディング3.JPG

「クリスマスプディング」と言っても、実は、普通のプディングです。
ほんとうの「クリスマスプディング」とは似ても似つかないものです。
ただ、作ったものに適当に名前をつけただけなんですが、「クリスマスプディング」を特集したページからTBがあったようで、慌ててこの文章を追加しています。
わたしが作ったのは普通のプリンをちょっぴりアレンジして、クリスマスっぽいデコレーションをしただけ。
でも、なかなかいい雰囲気になりました。

≪材料≫(オーブン使用OKのプリン型約12個分)

りんご(紅玉) 1個
バター、砂糖、シナモン 適宜

牛乳 500cc
玉子 大4個
砂糖 1/2カップ
バニラエッセンス 適宜

生クリーム 100cc
粉砂糖   大匙1程度

スプレーチョコ、アラザンなど、適宜

≪作り方≫

1.りんごをいちょう切りにし、塩水をくぐらせ、
  バターでソテー氏、砂糖とシナモンを適当に加える。
  冷ましておく。

2.ボールに玉子を割りほぐしよく混ぜる。

3.牛乳は人肌くらいに暖め、砂糖をよくとかしておく。

4.玉子液の中に温めた牛乳を少しずつ入れながらよく混ぜ、
  バニラエッセンスも加える。

5.プリン型の中に、りんごのソテーを適宜入れておく。
  その上から静かにカスタード液を注ぐ。

6.お湯をはった天板に並べ、200℃のオーブンで25〜30分焼く。

7.さめてから、ホイップで飾る。

クリスマスプディング.JPG  クリスマスプディング2.JPG


写真はクリームいっぱいバージョンと、少ないバージョン。
少ない方が、かえってリースみたいな感じで、よかったかな。
うえのスプレーシュガーは、以前にアメリカで買ってきたもの。

すっごい簡単だけど評判もよく、美味しかったです。
りんごのソテーは、いつも適当なので、砂糖などの分量が
わからなくてすみません。
好みで加減してください。
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パンプキンパイ

05_11_25.jpg

パンプキンパイ、初めて作りましたが、すごく簡単でした。
ほんとうは生クリームを添えたかったけど、時間切れでできなかった。
でも、すごくボリュームがあって、満足感がありました。

≪材料≫(直径22センチのタルト型1個分)

冷凍パイシート 200g

カボチャ 500g(蒸してつぶしたもの正味)
砂糖   120g
卵黄   3個分
ラムエッセンス 適宜
生クリーム 100cc
シナモン  小さじ1半
ナツメグ  小さじ1/4


≪作り方≫
1.パイシートを麺棒で型より一回りぐらい大きめに伸ばし、
  方に広げる。はみ出た部分は麺棒を転がして落とす。
  底にフォークで空気穴をあけ方ごと冷蔵庫に入れておく。

2.カボチャは蒸してつぶしておく。皮は色目を気にするなら
  取り除いてもよいけれど、味も栄養もあるので、わたしは
  みじん切りにして混ぜます。
  (わたしはこの段階で100g、50gなどの板状にして冷凍しています)
  または、皮だけ別にして、クリームを流しいれる前に
  下に敷いても綺麗。

3.カボチャにクリームに材料を順に加えてハンドミキサーで
  滑らかにする。(クッキングカッターなどで混ぜてもよい)

4.パイ生地に流しいれ、230度のオーブンで約15分焼き、
  160度に下げて約30分焼きます。
  パイ皮の焼き色が目安です。(こんがり狐色になれば大体OK)


ほんとうは、バターを20グラム入れるはずでしたが忘れました。
でも全然問題なく美味しかったです。
しかも生クリームは低脂肪の物を使いました。
ラムエッセンスは、ほんとうはラム酒大匙1でしたが、
今回カボチャが、結構水分の多いものだったので、
エッセンスだけにしました。
ナツメグを入れるのがアクセントになりました。
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2005年11月10日

モンブランU

05_11_10A.JPG

 作り方そのものは、前回とほぼ同じです。
若干分量等、変えてみましたので、一応UPしておきます。
因みに、わたしが使っているアルミの菊型はちょっと小さめです。


【土台】

≪材料≫(12個分)
玉子2個
小麦粉 50g(ベーキングパウダーと合わせて2回ぐらいふるっておく)
ベーキングパウダー 小さじ1/2
砂糖  50g(1回ふるっておく)
サラダオイル 20cc
栗のシロップ 適宜

≪作り方≫
@玉子をボールで泡立てる。
A途中で砂糖も入れてさらに泡立てる。もったりとして、ミキサーを持ち上げたら生地がリボン状になって落ちるぐらいの感じまで泡立てる。
B小麦粉を2回ぐらいに分けて、ゴムベラでサックリ混ぜる。
Cサラダオイルを加える。
D小さめのアルミのマドレーヌ型(菊型)に半分ぐらい入れる。
と言うか、わたしは10個に分けて入れました〜。
E170度に暖めたオーブンで15分焼く。
F熱いうちに栗のシロップを刷毛で塗り、冷ましておく。


【マロンクリーム】(仕上げまで)
≪材料≫
栗の甘露煮(これは手作りで作ったけど、栗の量も砂糖の量も適当。よって、レシピはわからない) 250g
無塩バター 10g
生クリーム 200t
粉砂糖 大匙1弱
栗の甘露煮 大3個ぐらい(大きさによって加減する)
甘露煮のシロップ 適宜

≪作り方≫(仕上げまで)
@栗を裏ごしする。
Aクリーム上にしたバターを加えてよく混ぜる。
B栗のシロップを少し加えてなめらかになるように混ぜる。
C生クリーム100ccを、絞りやすいクリーム上になるまで様子を見ながら加えてよく混ぜる。
ぼそぼそするようなら甘露煮のシロップを加えて調節する。
D残りの生クリーム(100cc)に粉砂糖を加えてホイップする。
E土台のスポンジの生クリームをこんもりと搾り出す。
FEの上にCのクリームを絞り、最後に4等分(小さければ2等分)した栗をのせて飾る。


前回少しスポンジがしっかり目立ったので、卵の量を増やしてみました。
今回は牛乳で栗を煮る工程を省略した変わりに本物の生クリームを使用してみました。
また、その工程がなく、甘露煮をそのまま裏ごししたものを使用したので、水分が少なく、調節のために栗を煮たシロップを利用しました。
それでも、栗をきび砂糖でさっぱりと煮付けているせいか、仕上がりはさっぱりしていました。
栗そのものの風味が味わえるモンブランでした。
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2005年10月28日

モンブラン

モンブラン.jpg

 例によって行き当たりばったリで作ったので、あんまり正確なレシピじゃない。
でも一応は、UPすることを意識して、できる範囲で分量を量っておきました〜。

 ではいってみよう〜。


【土台】
ビスケットを利用するとか、色々考えたけど、今回はオリジナルのスポンジ台にしてみました〜。

≪材料≫(10個分)
玉子1個
小麦粉 50g(2回ぐらいふるっておく)
砂糖  50g(1回ふるっておく)
サラダオイル 大匙1
栗のシロップ 適宜

≪作り方≫
@玉子をボールで泡立てる。
A途中で砂糖も入れてさらに泡立てる。もったりとして、ミキサーを持ち上げたら生地がリボン状になって落ちるぐらいの感じまで泡立てる。
B小麦粉を2回ぐらいに分けて、ゴムベラでサックリ混ぜる。
Cサラダオイルを加える。
D小さめのアルミのマドレーヌ型(菊型)に半分ぐらい入れる。
と言うか、わたしは10個に分けて入れました〜。
E170度に暖めたオーブンで15分焼く。
F熱いうちに栗のシロップを刷毛で塗り、冷ましておく。

【マロンクリーム】(仕上げまで)
≪材料≫
栗の甘露煮(これは手作りで作ったけど、栗の量も砂糖の量も適当。よって、レシピはわからない) 300g
牛乳 100t
無塩バター 10g
生クリーム 100t
粉砂糖 大匙1弱
栗の甘露煮 10個ぐらい(大きさによって加減する)

≪作り方≫(仕上げまで)
@栗を牛乳で煮る。適当に煮詰めて裏ごしして冷ましておく。
A生クリームに粉砂糖を加えてホイップする。
B土台のスポンジの上に少しだけ、生クリームを搾り出す。
Cその上に栗を半分載せ、さらにその上に生クリームを載せる。
D残った生クリームと栗の裏ごしを合わせなめらかになるまで混ぜる。
ECの上にDのクリームを絞り、最後に栗のもう半分をのせて飾る。


☆実はモンブランって、すごく簡単〜!
 既成の栗の甘露煮を利用したら簡単だと思うし、今回色々レシピを調べていたら、天津甘栗を使って作るのもあった。
色々試してみたいな。

☆今回は、クリームも、土台も、本当に自分のオリジナルレシピです。
 ま、スポンジは基本はどれもこんなものですが。
 わたしはたいていのケーキはカトルカールをアレンジしますが、今回はヘルシーに油少な目、それもサラダオイルにしてみました。
 ひと手間かけて、溶かしバターなどにするともっと風味がよくなるでしょう。

☆生クリームも、本物の上質の物を使いたかったのですが、今回、スーパーで売り切れだったこともあり、低脂肪の植物性の物を使いました。
 おかげでさっぱりした仕上がりになりました。

☆砂糖は、ホイップに使ったもの以外は、きび砂糖を使用しています。
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2005年10月20日

簡単バナナのケーキ

 これは、Shionちゃんと二人で作ったケーキ。
Shionちゃんひとりで作るのは無理だけど、手伝えばShionちゃんにでも作れるようなケーキだから、簡単なことは間違いなし。
材料を順番に混ぜるだけ!


 では行ってみよ〜!


【材料】
玉子 1個
バナナ(完熟したもの) 小1本
砂糖   50g(本には60gと書いてあった)
小麦粉  50g
ベーキングパウダー 小さじ1/2
サラダ油  大さじ2
ラム酒   小さじ1


※1 砂糖は1回、小麦粉とベーキングパウダーは一緒にして2回ぐらいふるっておく。(わたしはもっぱら万能漉し器を利用)
※2 砂糖は通常お菓子作りのとき、何も書いていなければ白砂糖。
でもわたしはほとんどのお菓子をきび砂糖で作ります。
ミネラルなど栄養があって、しかもさっぱりとした甘さになるのでわたしは好きです。
お好みでどうぞ。
※3 記事の準備はすぐにできるので、材料を計ったらすぐにオーブンを余熱にしておく。


【作り方】
1.バナナを泡だて器でピューレ状につぶす。


2.砂糖を加えてよくすり混ぜる。


3.解きほぐした玉子をくわえてなめらかになるまで混ぜる。


4.小麦粉とベーキングパウダーをあわせたものをふるい入れる。
  粉の粘り気が出ないようにさっくりと混ぜる。
  (わたしはここで、ゴムベラに変えますが、混ぜすぎなければ
  泡だて器のままでも大丈夫です。)


5.粉っぽさがなくなったらサラダ油とラム酒を加えてさっとまぜ、
  ムラのない生地にする。


6.カップケーキの型に8分目ぐらい流しいれ170度〜180度の
  オーブンで20分ぐらい焼く。


オーブンは、本には170度と書いてあるけれど、機種によって多少クセがあリ、特に電気のオーブンはガスに比べて少し温度を高めに設定した方がよい場合が多い。
ケーキを焼きなれていない場合は170度で試してみて。
焼きあがり畑串をさして何もついてこなければOK。
焼き色が薄いようなら温度を少し上げて様子を見ながらもう少し時間を延長する。(焼きすぎ内容に注意!)


仕上げにホイップや生のバナナの輪切りを飾ってもよい。
生のバナナは変色防止のためにレモンを振ってなるべく食べる直前にのせる。


玉子1個、バナナ1本でできるし、バターを溶かしたり、玉子を泡立てたりの必要がないので、すごく楽ちんなケーキ。
全部で35〜40分もあればできちゃうかな?
是非是非お試し下さい〜!
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2005年04月03日

チーズ磯辺もち

 簡単だけど、わたし的ヒット!
お餅を水にくぐらせてお皿に載せる。
電子レンジでチンするのだけど、時間はお餅の大きさによって違う。パックの丸餅でうちはレンジ強で30〜40秒ぐらいかな。
10秒か15秒たったところでとろけるスライスチーズをのせて続きをチン。
できたところへお醤油を少したらし、海苔で巻いて食べる。
これだけ。
ふと思いついてやってみたらすごく美味しかった。
ただし、カロリーが高いことは間違いないので、ダイエットには大敵かも。
お餅ピザとかは本などでも時々見かけるけど、これは、あんまり見たことがない。
ちょっと「え〜!?」と思われるかもしれないけど、だまされたと思ってやってみて下さい。
好みもあるでしょうが、思ったほど悪くはないと思いますヨ。
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2005年03月17日

マロンプディングケーキ

 この前初めてお会いした人にお出ししたら、翌日「レシピを教えて下さい」って事だったので、まあ、喜んでいただけたのかな〜、って、ちょっと気をよくして、他にもリクエストがあったので早速UPしておきます。
メッチャ簡単ですよ〜。


【材料】(パウンドケーキ型1つ分)
バター(無塩) 100g
砂糖      100g
卵黄      3個分
卵白      2個分
栗の甘露煮  100g
パン粉     100g
牛乳      大匙5
バニラエッセンス 少々


【準備】
バター(わたしはいつもケーキ用マーガリンで代用するけど、勿論バターの方が絶対風味がいい事は間違いありません)を室温に戻しておく。
栗は、シロップを切ってみじん切りにしておきます。
型には、サイドにはバターを塗り、底にはクッキングシートを敷きます。(わたしは面倒なので、いつもバターを塗らずに全体にクッキングシートを敷きこみます)
蒸し器を火にかけておきます。


【作り方】
@バターをクリーム状に練る。
A砂糖を少しずつ入れながら白っぽくふわっとした状態になるまで混ぜる。
B卵黄を入れてさらによく混ぜる。
C牛乳を少しずつ入れ、そのつどよく混ぜる。バニラエッセンスも加えて混ぜる。
D栗のみじん切りとパン粉を入れるよく混ぜ合わせる。
Eボールを氷水にあてながら卵白を角が立つまで泡立てる(しかしわたしは氷水に当てたことなんかないが…)。それをDにさっくりと混ぜ込む。
G型に入れて、バターを縫ったアルミホイルをかぶせて30〜40分蒸す。
取り出して真ん中をさわってみて弾力があれば出来上がり。
型から出して、冷ます。


 わたしは上記のレシピですが、砂糖はきび砂糖を使っています。
きび砂糖で作ると色が濃くなりますが、味はさっぱりすると、わたしは思います。
 栗は、2月頃にたいてい安売りがあります。
多分お正月用品の見切り処分かな…。
わたしはたいていその時期に少しまとめて買っておきます。
そうすると年中、このケーキが楽しめるので。
 簡単なわりにとってもリッチで美味しいケーキなので是非お試しあれ!


追記
このレシピ、なかなか評判が良いようです。
でも、大きな蒸し器が必要なのがちょっと難点なんですよね。
そこで!蒸し器がない方のために、ceciさんからアイディアを頂きました。
天板に水を張った130℃のオーブンで、アルミ箔をかぶせて一時間、蒸し焼きにするといいそうです。
これで、蒸し器のない方でもOK!
是非お試しください。
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2004年08月20日

簡単中華ゴマダレ

この前、即席で、中華のゴマダレを作った。
半田そうめんと言うふっとい素麺で、冷麺風素麺をしたのだ。
で、ゴマダレ、料理本など開くのが面倒だったので、超手抜きを思いついた。

ポン酢、適宜
だし醤油、適宜
ごま油、適宜
練りゴマ(白)、適宜
砂糖、適宜
酢、適宜
水、適宜


以上を混ぜてみた。
なんとなく、冷やし中華のタレみたいなものができた。
結構いけた。


因みにわたしの即席中華ドレッシングも、ポン酢とごま油を混ぜるだけ。
これでも結構いけたりする。
なんというずぼらな主婦だろう…。
イヤイヤ、これも神様の与えられた知恵なのだ、ということにしておこう…。
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2004年07月22日

簡単豆腐入りパン

≪材料≫
強力粉100g、牛乳75ml、バター小さじ2(8g)、砂糖(上白糖)大匙1(9g)、塩小さじ1/5(1g)、ドライイースト小さじ1(4g)、打ち粉用の強力粉適量
水切りをした豆腐半丁程度(適当)(レンジ用の蒸し器などで加熱するとよい)


≪道具≫
耐熱ボウル(直径14cm位の大きさで耐熱樹脂加工の物(ジップロック)が使いやすい。
泡だて器、割り箸、ゴムベラ、ハケ、ペーパータオル、クッキングシート、包丁、まな板、キッチンタイマーもあると便利


@ 耐熱ボウルに牛乳とバターを入れラップをかけずに電子レンジ強(600W)で30秒(500Wで40秒)加熱する。
※このとき、牛乳が人肌(37度)以上になってしまったら少し冷ます。温度が低い時はもう少し加熱する。


A 泡だて器でバターを溶かし、ドライイーストを加え、さっと混ぜる。次に塩と砂糖をくわえ、泡だて器で混ぜる。
※ドライイーストが浮いている上体で大丈夫。


B 強力粉の3分の1をくわえてだまにならないよう泡だて器でよく混ぜる。


C 水切りとした豆腐をつぶして混ぜ込む。(滑らかにしたい場合は裏ごしすればいいかも。わたしは粒々状で入れましたが)


D 残りの強力粉を加えて端でぐるぐる混ぜる。ここでは粉が残っている程度に混ぜるだけ。ひとかたまりになればOK。(混ぜすぎないように注意!)


E クッキングシートを生地に密着するようにかけ(ふたやラップでもOK)電子レンジ弱(150〜200W)で30秒加熱。1時発酵が終了してもあまり変化がないように見えても大丈夫。


F まな板に打ち粉を多めにしゴムベラで生地を取り出す。


G 生地に打ち粉をふりかけ包丁にも粉を少しつけて放射状に6等分する。


H 切り口を中に巻き込むようにして丸く形を整え、綴じ目は指先でつまんでしっかりあわせる。(ここでも出来るだけこねないようにして形を整えた方がよく膨らむ)まな板の上に間を空けて生地を並べる。


I クッキングシートをかぶせ、その上に水でぬらして軽く絞ったペーパータオルをかけ室温で約10分ほどおき、2倍くらいの大きさになるまで膨らませる。


J まな板に打ち粉をしてIの生地を置き、3本の指で軽く押さえてガス抜きをする(全体がぺちゃんこになるように押さえる)


K 周囲の生地を内側に織り込むようにしながら丸めて指はつまんで閉じる。


L 耐熱更にクッキングシートを敷き、皿の真ん中をあけて生地を並べ、上にもクッキングシートをかけ、電子レンジ弱(150〜200W)で30秒加熱。


M 下に敷いたクッキングシートごと天板に移し、間隔をあけて並べ、Iと同様にして10分ほど置く。ふくらみが悪い時は時間を延長して様子を見る。


N 上のクッキングシートとペーパータオルをはずし、表面にハケで軽く強力粉をふって、180度に暖めたオーブンで12〜15分焼く。


★豆腐を入れる工程を省いたものが基本。
★豆腐の代わりにマッシュカボチャ、すり下ろして加熱したにんじんなどを入れてもよい。(150g程度)
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2003年12月21日

豆腐ドーナツ

レシピというほどのことはないのです。
思いついて適当に作ったぐらいだから。


豆腐は絹こしを適宜
(とりあえず半丁ぐらいで試してみて)
万能漉し器で豆腐を漉す(直接ボールに入れると楽チン)。
そこへホットケーキミックスと溶いた玉子1個を入れてお箸でぐるぐる混ぜる。
ホットケーキミックスの量は適当。
硬さの調節は牛乳でしたけど、豆乳でもいいかも。柔らかすぎたらホットケーキミックスを足して。
とにかく好みの硬さに調節して、後は油で揚げるだけ。
超簡単(^^)
ただ、種が結構柔らかいので(わたしは柔らかめにした)、揚げるのが難しいかも。
わたしは先日初めてドーナツメーカーを使ったのだけど、これは優れものでした。
買ったときは本当にうまくいくの?と思ったけど、これが結構うまく、ソフトドーナツがリング型に揚げられて便利。
ふわふわでしっとりのドーナツができました。
教会の、年配の婦人は、昔よくドーナツ用のおたまで作った、と言っておられました。今でもそういうの、あるのかな?
種を少し硬めにして、スプーンですくって揚げてもいいかも。
お豆腐が入ってるって言わなければ分からないけど、普通のドーナツよりは軽くてあっさりした感じになります。
仕上げには好みでお砂糖を振って。
因みに我が家は特別なとき以外は全部きび砂糖。あっさりした甘みが気に入っています。
posted by ♪Sunny at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする