2010年12月21日

時は流れた・・・。

mixiニュースで見たのですが・・・。

「アニソン紅白」全出演者が決定、大みそかに3時間半の年越しイベント。
2010/12/20 18:10 Written by Narinari.com編集部



アニソン紅白2010製作委員会は12月20日、今年の大みそかに行われるイベント「キングラン アニソン紅白2010 supported by スカパー!」の全出演者を発表した。同イベントの模様は、スカパー!でCMなしの独占中継を行い、視聴者とイベント来場者が白組・赤組の勝敗を審査する。



発表された全出演者は次のとおり。

◎キングラン アニソン紅白2010 supported by スカパー!
【白組】司会:荘口彰久(パーソナリティ)
石原慎一/鵜島仁文/柿島伸次(かっきー&アッシュポテト)/神威がくぽ(がくっぽいど)/川添智久/喜多修平/コタニキンヤ./サイキックラバー/佐々木望/関俊彦/関智一/たいらいさお/谷本貴義T-Pistonz+KMC/成田賢/NoB/速水けんたろう/福沢良一/腐男塾/bless4/水島裕/宮内タカユキ/山形ユキオ ※50音順

【赤組】司会:喜屋武ちあき(オタクグラビアアイドル)
AKINO/azusa /Asriel/麻生夏子/彩音/池田彩/ウルトラプリズム/榎本温子/太田貴子/沖佳苗/おさかなペンギン(井上喜久子・岩男潤子)/GUMI(メグッポイド)/五條真由美/佐咲紗花/詩織ジェーニャ/崔善コ/DOYO組/中野愛子/南里侑香/野水いおり/mao松本梨香/MIQ/宮本佳那子/山野さと子/山本麻里安/米倉千尋/米澤円 ※50音順

曲目は懐かしの名曲から最新曲まで幅広く選定されたアニソン100曲。アニメシンガーは若手や大御所、さらに海外や「VOCALOID」の歌声まで、多彩な顔ぶれとなっている。


☆イベント概要
名称:キングラン アニソン紅白2010 supported by スカパー!
日時:2010年12月31日 22:00〜25:30(年越し)
テーマ:「新しい、2度目のチャレンジ」


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記事を見ましたが、ほとんど知らん人ばっかり…。
もちろん知っている人もいるけど。

白組に入っている関俊彦さん、声優さんとしてしか知らない・・・。アニソン歌手なの?
あ、昔、NHKの「笛は歌う」に出てたの、好きでよく見ていたけど(笑)

福沢良一さんも、アニソン歌手なの?
いずみたくフォーリーズで、ミュージカルやってはったり、歌手として歌ってはったのは知っていたけど。
神谷明さん、内田直哉さん、中尾隆聖さんと4人で、「フォーインワン」という舞台をされたのは今からもう30年も前の話。
大阪公演で裏方のお手伝いをさせていただいたのは懐かしい思い出。

そう、わたしがアニメファンやっていたのって、もう30年以上前なのね。
えーっと、わたし、そのころ5歳ぐらいだっけ?(爆)
posted by ♪Sunny at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ(TV) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

雪の女王

 ついに始まった!
出崎統監督の「雪の女王」
第1回が5月22日7時半から始まった。
リアルタイムでは見られないのでビデオに録画、さっき見たけれど、うーん、なんともバリバリの出崎作品だった。
止め絵や、空間、間の取り方、全てが出崎アニメだった。
中村トオルの語り(吟遊詩人?オリジナルキャラらしい)は、声を抑えていて、どうしても、「家なき子」の時の宇野重吉さんを意識しているかと思ってしまう。本人は知らないかもしれないけれど、演出としては、そういうの、ちょっとあるかな。
 キャラデザインは、これまた出崎作品に欠かせない杉野昭夫さんなのだけど、第1回は、特に杉野色は濃くないな…と思いながら見終わると、涙ちょちょ切れるエンディングが…。
杉野さん書下ろしのイラストで綴られるエンディング…。テーマソングの小田和正はそんなに好きって訳でもないけど、ま、悪くもないか。

 とにかく、「家なき子」の時と同じ、と言えば同じ。ゆったりとしたテンポで進んでいく。
今時のアニメのスピード感に慣れ親しんだ子供たちには少し間延びして感じるかもしれない。
でも、だからこそ、こういうアニメを味わってほしいなあ、とも思う。

 出崎作品と言うのは、ちょっと演出テクニックに走りすぎる嫌いがある、と言えば言えなくもない。例えば宮崎駿作品などはどちらかというとナチュラルな画面運びの中に、さりげなく演出技法が組み込まれているのだけど、出崎さんは、いかにも凝った演出をする。映画的にいうと意外なところからのカメラアングル、っていうのがあったり、止め絵があったり。陰影の使い方や、エモーショナルな間合いの取り方も独特だ。でも、そこが出崎さんのよさであったりもする。ていうか、そういう職人肌みたいなところがわたしは好きなんだよね。

 宮崎駿監督はなんとなく垢抜けた自然回帰的な世界観を持っている気がするけど、出崎統監督の世界ってもっと人間的で泥臭い感じがするんだよね。
 ふと、宮崎駿はさだまさし的、出崎統は中島みゆきっぽい、なんて思ってしまった。
さだまさしも「親父の一番長い日」とか「転宅」みたいに思いっきり個人的な歌を歌っていたりするのだけれど、どこか、それが普遍的テーマになっている気がする。
中島みゆきはもっと、どろどろとした人間の世界について「人がどう思おうとわたしはこう思うのよ」って、主張が感じられる。
勿論、どちらも好きだし、さださんの場合も、そこに自己主張があると思うのだけど。

 とにかく、40回足らずの作品らしいけど、「雪の女王」最後まで楽しみに見たい。
自分が知っている話は、子供向けに編集されていたからか、それほど長いものという印象はなかった。どうやって、長丁場をみせてくれるのか(見せて・魅せて)楽しみだ

posted by ♪Sunny at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ(TV) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月11日

声優さんのこと

 少し前、アニメ長寿番組「ドラえもん」の声優さんが、来春、交替されるとの記事を夫が見つけて見せてくれた。
 驚いたのは、その声優陣の年齢…。
ドラえもんの大山のぶ代さんは68歳、のび太の小原乃梨子さんは69歳、しずかの野村道子さんは66歳、ジャイアンのたてかべ和也さんは70歳、スネ夫の肝付兼太さん69歳。
ほとんど、70歳前後…。そういう人たちが、現役で子供の声をやっている…。それも、20年前、30年前とそれほど変わらないイメージで。プロってすごいなあ…。
 でも、その一方で、山田康雄さん、富山敬さん、大好きだった塩沢兼人さんなど亡くなられたけど…。
 それにしても、昔の声優さんは息が長いなあ、と思う。
最近は、しばらく活躍されて、結構売れっ子だった人もしばらくすると名前を見なくなる。
 以前、声優をしている友人のサイトで見たら、声優になっても、その世界で食べていける人と言うのはごくわずかで、しかもそれが10年20年と続く人はごくごく少数…とのこと。
友人自身も、声優でかなり売れているほうだと思うけど、それでも声優以外の仕事(録音監督、だったかな?)についても勉強中、との事だった。
大変な世界だと思う。
 最近、身の回りで「娘が声優志望で…」という声を聞くことがある。
わたしも20数年前、女優を目指しながらも、声の仕事もできたらね、なんて軽く考えていたことがあった。
当時は、まだ声優養成所なんて少なくて、声優のほとんどが劇団所属の俳優としてはあまり有名でない方たちだった。
今は、映画などでは、メインのキャストはたいてい人気のある俳優さんなど。興行成績、アピール度の関係もあるのだろう、と思う。
声優としてキャリアを積んだ方にはそれなりのテクニックもあると思うけど、元々は俳優の仕事だった声優の仕事だから、まあ、それもまたひとつの作り方なのだろうと思う。
ディズニーなど、海外の作品でも、有名俳優が声優を勤めるケースが増えてきているものね。
 そうそう、今回「ハウルの動く城」でびっくりしたのは、ほとんど、「チキチキマシン猛レース」のケンケンみたいな、息遣い程度しか台詞のない犬の役を、俳優原田大二郎さんが当てておられたこと。
それだけの重要な役と言うことなのかなあ…しかし、あの役、別に原田大二郎さんでなくてもよかったような気もするけど…。
 ま、今時の声優さん(有名俳優の起用も含めて)に文句をつけるつもりはないけど、昔の職人気質みたいな、渋い声優さん、息の長ーい声優さんって、もう現れないんだろうなあ…、と思うとちょっと淋しい。
posted by ♪Sunny at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ(TV) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする