2008年01月08日

第2回歌声ペトラ南近江

チラシができました。

チラシ2b.JPG

チラシはこちらの方が見やすいかもしれません。
http://sky.geocities.jp/sanbi_sunny/E6.htm


生まれたばかりの歌声ペトラ南近江
2回目の開催です。

団塊の世代には懐かしい歌声喫茶の雰囲気が、
若者には新しい!?

誰でも自分の居場所を見つけることができる素敵な集いです。

あなたも一緒に歌いませんか?

「歌声ペトラ南近江」
−岩渕まことさんと一緒に歌おう−

日時:2008年2月2日(土)午後1時半開演

会場:栗東キリスト教会

入場料:無料(ただしカンパあり)


※2月3日午後には長浜にて歌声ペトラ北近江開催予定。
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2007年12月20日

初めて見ました!

先日、京都で見かけたユニークな建物。
何度も通ったことのある通りでしたが、初めて気付きました(気づいたのはグイドでした)

07_12_17.jpg

(写真をクリックすると、大きい画像が見られます)

これは、京都府左官技能専修学院という学校の建物でした。
描かれているのは京都三大祭りの様子でしょうか。
この学校では、ただ壁を塗るだけではなくて、この壁画(?)のような技術も教えてもらえるのでしょうか。
こんな学校があるということも、初めて知りました。
posted by ♪Sunny at 02:30| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

ブルーリボンの祈り

DSCF2906.jpg

 横田早紀江さんと言えば、言わずと知れた横田めぐみさんのお母さん。その横田早紀江さんはクリスチャンです。
そして、この横田早紀江さんを囲んでの祈祷会が1ヶ月に一度、東京で開かれています。
去る10月25日には「横田早紀江さんを囲む会拡大祈祷会」が行われたそうで、そこで横田早紀江さんが作られた詩にクリスチャンシンガーの岩渕まことさんが曲を作られた歌が、岩渕まことさんご夫妻によって披露されました。
この様子は当日のニュースで流れ、また27日のNews23でも流れましたので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。
 以前、横田早紀江さんの講演会を聞きに行ったこともあり、またその時、著書「ブルーリボンの祈り」を購入し、サインをしていただいたこともあって、拉致問題の為には今までも祈ってきましたが、今回のニュースで、また、祈りを新たにしました。
そこで、岩渕まことさんが教えて下さったブルーリボンをモチーフにしたステッカーを早速取り寄せました。
 世話人の方は、「シールを販売することが目的ではなく、これを通して祈りの輪が広がることを願っています」と言っておられました。
申込先は、クリスチャン新聞にも掲載されていましたし、岩渕まことさんも取り次いでおられるようなので、岩渕さんのサイトで、他の商品を買うついでにこのステッカーも購入することができると思います。
またわたしの手元にもありますので、近くにおられる方で、希望される方は声をかけて下されば、と思います。
 また、直接世話人の方に連絡を取りたい方はクリスチャン新聞をご覧ください。または、わたしにメールを下さればお知らせすることができます。(わたしが勝手に自分のブログに書く訳にはいきませんので)

  この11月15日で、横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されて30年になるそうです。
もうそんなになるのか、と驚いています。
そんなにも長い間、親子が引き離され、その所在さえ分からないという理不尽なことが、なぜ起こるのか、わたしにはわからないし、ご家族やもちろんご本人の苦しさ、辛さは想像することもできませんが、せめて祈ること、そして会の皆さんの励ましになれば、と思ってステッカーを購入させていただきました。
 この横田めぐみさんをはじめ、拉致問題の為の祈り会は、アメリカ、ドイツ、スイス、香港など、海外にも広がっているそうです。
わたしもまた、続けて、めぐみさんをはじめ、拉致被害者の方々、そして被害者の家族の方々のために、祈り続けていきたいと思わされています。
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2007年10月07日

リコリス・ラディアータ(ヒガンバナ)

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 我が家のリコリス・ラディアータ(彼岸花のラテン名)2輪目が咲きました。

 10月3日の日記(Blog「Life is Beautiful」)に、「リコリス」を「彼岸花の別名」と書いたのですが、お友達の一言がきっかけで、改めていろいろ調べてみましたら、その記述が少し曖昧だったことがわかりました。実際には彼岸花の別名というよりは、ヒガンバナ属とリコリス属が同じであることから、ヒガンバナ属の総称を「リコリス」と呼ぶ場合が多いようです。
厳密には、「リコリス」と言う花はなく(彼岸花の英語名を「Lycoris」と書いてあったサイトはありましたがそれについてははっきりわかりません)、野生種にも園芸種にも一つ一つ名前があるようです。
「ようです」と書いているのは、自分が研究したことではなくて、わたしが参考にしたサイトにそう書いてあったからなのですが、その中から3つのサイトをご紹介したいと思います。

http://lycoris.jp/(リコリスの城下農園)
 こちらのリコリス専門農園では野生種、園芸種取り混ぜて180種類以上のリコリスを取り扱っておられます。いろんな面白い名前があって名前を見ているだけでも楽しいですね。
こちらのサイトによれば、リコリスには数百もの種類があるのですって。
本当にそんなに沢山の種類の見分けがつくのかどうか…わたしならつかないでしょうね。
野生種だけでなく、かなり多くの園芸品種の写真を見ることができます。

☆残念ながら2008年9月20日現在確認しましたところ、このサイトは閉じられてしまっているようです。

http://www5.ocn.ne.jp/~koyama/(球根植物写真館)
 こちらのサイトは球根植物に関するサイトですが、ヒガンバナ科リコリス属(ヒガンバナ属)の項目を見ると、野生種の中にも、園芸品種かと思うようなきれいなものがたくさんあることがわかります。リコリス農園では、どれが野生種でどれが園芸品種か、わからなかったのですが、このサイトでは区別して下さっているので、わかりやすかったです。

☆残念ながら2008年9月20日現在確認しましたところ、このサイトは閉じられてしまっているようです。

http://www5e.biglobe.ne.jp/~lycoris/lycoris.contents.htm(ヒガンバナ属と呼ばれる植物)
 こちらは植物学者さんのヒガンバナ属に関するサイトですが、こちらの「リコリスガーデン」にも、色々な品種を取り混ぜたリコリスの写真が沢山UPされていて、興味深いです。

 日本で一番有名なリコリスはリコリス・ラディアータ(ヒガンバナ)だと思いますが、こんなにたくさんの種類があるなんて、驚きでした。
去年もいろいろ調べたつもりだったのですが、お友達の一言がなければ、こんなふうに詳しく調べてみることはなかったでしょうから、お友達には感謝しないと、っていう気持ちです。

 我が家のリコリスにはもう一つの面白い出会いのエピソードがあります。
 実は、昨年ふとしたきっかけで「蚊連草(ローズゼラニウム・シトローサ)」を購入したのですが、それがきっかけでわたしの「ローズゼラニウム熱」が始まりました。
その後、あるホームセンターで買ったローズゼラニウムの苗の名前がわからなくてあちこちで調べましたが、どうしてもわからず、ある方のサイトで質問してみたのです。
その方が、「アター・オブ・ローズではないか」と教えて下さったのですが(根拠となるサイトを教えて下さったのです)、その方が、ブログにリコリスの写真をUPして、わたしと同じように(?)「何年か前に、従姉妹が出演した舞台でいただいたリコリス(彼岸花)の球根…」と書いておられたのです。
「もしかしてわたしと同じ舞台を見られたのかな?」と思ってお聞きしてみたら、やはり同じ舞台だったのです。
同じ時にもらった同じ種類のお花の苗が、それぞれの家の庭で咲き続けている…なんだか不思議に嬉しくて、今年、リコリス・ラディアータが咲いた時にも、早速その方の掲示板にお花の写真を張らせていただきました。

 凝り性のわたしは、こんなにたくさんのリコリスを見ると、色んなリコリスを集めたい、と思ってしまいますが、リコリスは本来地植えに向いている植物…(ものによっては寒さに弱く鉢植えの方がよいものもあるようですが)。鉢植えしか置けない我が家には不向きであるだけでなく、風の強い我が家ではひょろりと茎を伸ばすリコリスを育てるのがかなり難しいので(今も油断すると茎がぐにゃりと曲がってしまうのです)、今は諦めることにします。それに、球根植物はどちらかというと苦手なわたし…。今あるリコリス・ラディアータを大切に育てることにしましょう。
そして、とりあえず、比較的育て易いローズゼラニウム中心のお庭にしようと、今は計画中です。

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2006年11月07日

ハーベストタイムTV

 先月から、TVのキリスト教番組ハーベスト・タイムのインターネット放送が始まりました。
先月、わたしが見たときは、父とわたしの回はまだ、準備中だったのですが、今日見たらインターネットでも見られるようになっていました。
今は、トップページの下の「今最もお薦めの[TV]番組プログラム」と言うところに「五郎は生涯未完成(1)/露の五郎兵衛師匠・菅原早樹さん」「五郎は生涯未完成(2)/露の五郎兵衛師匠・菅原早樹さん」と言うのが、インデックスとして写真付で表示されています。
 時期がすぎればこのインデックスは消えると思いますが、その場合は、上の方の「テレビチャンネル一覧」から「芸能・芸術・スポーツ」を選択して、リストを表示していただけばインデックスが出てくると思います。
番組は登録しなければ見られませんが、登録は無料です。TVで見逃した方は、是非ごらん下さい。わたしの賛美も、少しですが流れています。
ハーベストタイムインターネットTVはこちらからどうぞ←色の変わっているところをクリックしてください。
posted by ♪Sunny at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

WORSHIP & ワーシップ

ワーシップ.jpg  ワーシップ2.jpg


文字が見にくいので、少し詳しく書いておきます。

ジェフ・ネルソン氏と向日かおりさんのワーシップコンサートです。
ゲストは、ヴァイオリンの西村泳子さんとレインボーミュージックヴォーカルの佐々木静さん。

先日、かおりさんから、是非たくさんの人に呼びかけてほしい、と依頼を受けました。
ワーシップと言っても、いわゆる元気のいい音楽ではなく、ジェフさんとかおりさんのワーシップは静かな賛美の中で、祈りに入って行く、そんなワーシップです。

この豪華なメンバーで入場無料!(席上献金はありますが)

関西のみなさん、是非是非足をお運びください!
素晴らしいコンサートになることは間違いなし!!
クリスチャンでない方も是非どうぞ!
心癒される一時ですよ!!

■2006年11月4日(土)
■大阪クリスチャンセンター
■開場 14:30
■開演 15:00
■問合せ デュオ・プランニング
電話078-671-7209 e-mail; duo@mvd.biglobe.ne.jp
posted by ♪Sunny at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

星野富弘さんの詩

 JAF Mate 7月号に載っていた星野富弘さんの詩画の詩画とても面白かった。
 星野富弘さんは高校の体育教師をしておられたとき鉄棒の模範演技を生徒に見せておられるときに、落下、頸髄を損傷されてからベッドに仰臥される身となった。
しかし、それからキリスト信仰を持たれ、口で筆をとって詩画を描かれるようになった。
 わたしはクリスチャンになった頃、星野さんの自伝を感動しながら一気に読み、それ以来星野さんのファン。
詩画集にはいかにも自然体で生きておられる星野さんのありのままの姿が綴られている。

「もしも今、望みが叶うとしたら元の健康な体になりたいですか」と聞かれても、「戻りたいとは思わない」と答えられたのがとても印象に残っている。
「今の体になってからたくさんの事を、神様から教えられたから」と。
そんな星野さんのありのままの姿が綴られている。
自己卑下するでもなく、人を羨むでもなく、誇るでもなく、ただ、ありのままの自分を受け入れておられることがユーモラスに描かれている。
最近のわたしのテーマ「満ち足りる心を伴う敬虔こそ、大きな利益を受ける道」を実践しておられる姿が潔く美しい。
 先週と先々週、「ライフ・ライン」と言う番組で日野原重明先生と対談された。
ビデオに録画してまだ見ていないので、今週には見たいと思っている。
 95歳になろうという高齢でもお元気な日野原先生と若くして大きなチャレンジを主から与えられた星野さんの対談はとても意義深いものだと思って、楽しみにしている。

 JAF Mate 7月号に載っていたのは以下の詩。


雨ニモ負ケテ 風ニモ負ケテ
夏ノ暑サニモ負ケテ
東ニ病気ノ人ガイテモ
西ニ困ッテイル人ガイテモ
ナニモシナイ
丈夫ナ身体ニナリタクテ
健康食品ニ気ヲクバリ
ウマイモノガ好キデ
マズイモノガ嫌イ
オカネモホシイ
着物モホシイ
ソンナ私ガ仰向ケニネテイル

By 星野富弘

富弘美術館のサイトはこちら


詩画集はこちら↓

    
posted by ♪Sunny at 18:36| Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする