2007年09月05日

「Life 天国で君に逢えたら」

 「LIFE 天国で君に逢えたら」が公開中です。サーファーだった飯島夏樹さんの物語。
飯島夏樹さんはクリスチャンでした。映画中では、信仰的なことや教会のシーンは出てこないようですが、その手記「ガンに生かされて」の中でははっきりとその信仰のことが書かれていました。
小説は2冊「天国で君に逢えたら」「神様がくれた涙」
小説は小説、三浦綾子さんもそうだけど、日本人の普通の読者を意識してか、神社だったかな、そういうキリスト教的でないものも出てきます。でもその根底にあるものは、やっぱり信仰に立った生死観であるように思います。
この夏、奥さまの手記、「Life パパは心の中にいる」が出版されたようです。
まだ読んでいませんが、こちらも読んでみたいな、と思っています。
映画も、まだ見ていませんが、ぜひ見たいと思っています。

  
posted by ♪Sunny at 09:50| Comment(4) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうだったんですか
映画の話をTVでせんどしていても ドキュメンタリーであっても その話はなかったから知らなかったです 私もみたいです 読みたいです
Posted by 夢見 at 2007年09月06日 10:25
★夢見さん
わたしはなぜか、本当にたまたま大阪駅の構内にあった書店で「天国で君に会えたら」の小説を買って、その後TVでドキュメンタリーがあったことを知ったのですが、全然TVのドキュメンタリーはみたことがないんです。
なんでクリスチャンだった、って知ったのかなぁ。
忘れました。
「ガンに生かされて」を買った時はもうクリスチャンだって知っていたような気がする…インターネット関係の情報でクリスチャンだった、って知ったのかな?

クリスチャンだ、っていう話もほんとさりげなく書かれていてね、いわゆる証しの本じゃないのがかえっていいなあ、と思って読みました。
普通の人が普通に導かれて教会に行っている、その人がたまたますごく影響力のある、世界的なサーファーだったって感じで、色んな人がその本を読んでくれたらいいな〜、と思っています。
Posted by ♪Sunny at 2007年09月06日 13:17
初めまして、
本日9/14念願の「LIFE 天国で君に逢えたら」を観てまいりました。

結婚式だけでなく葬式の場所も教会だったし、
飯島家(夏樹&寛子夫妻)の生き方が、家族愛や友人愛に満ち溢れていたような感じで、死を前にしても悲しい感覚のない爽快な後味さっぱり爽やかな映画でした。

なので、その生き様から、察して、
ネットで、
【飯島夏樹 クリスチャン】
で検索したら、ここがヒットしました。

日本人はクリスチャンが少数派ですが、ネットやっていると全国に大勢のクリスチャンが居るのが分かって安心しています。
実は私も、求道者、今年中にも洗礼予定で基本的学びを通して準備中です。

では、<m(__)m>
Posted by SNOW at 2007年09月14日 20:38
★SNOWさん
ようこそ!
わたしはたまたま、飯島夏樹さんの著書に出会って、
TVのドキュメントはいつも見逃してばかりですが、
本当にこの方の生き様が好きです。

ぜひぜひ「ガンに生かされて」をお読みください。
良いですよ!!

SNOWさんの上にも祝福が豊かに在りますように!!
Posted by ♪Sunny at 2007年09月14日 20:59
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Excerpt: 人気ブログランキングの順位は? ふたりで 夢だけを追っていた─ 風のように過ぎた日々 余命3ヶ月 あまりにも残酷な命の期限 真実の物語 最期の瞬間(とき)まで..
Weblog: ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
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